第9回ケータイ国際フォーラム ユビキタスから生まれる新しい文化とビジネス ~調和と融合の可能性~

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トップカンファレンス I

日時・会場 3月17日(水)13:30-15:00 
【相国寺承天閣美術館 2F 講堂】[定員200名]
テーマ ケータイはここまできた -生活密着型/リアル連携サービス最前線-
内容 現実とバーチャル、地域とグローバルなどを結びつける生活密着型のケータイビジネスの新たなモデルや生活文化への広がりを見ながら、ケータイビジネスの進化と今後の可能性を議論。

【パネルディスカッション】
<パネリスト>
「進化する行動支援サービス -iコンシェル-」
阿佐美 弘恭 氏
((株)NTTドコモ 執行役員 コンシューマサービス部長)

(講演概要)
携帯電話の果たす役割は進化し続けています。コミュニケーション機能に始まり、多様なコンテンツを入手する情報アクセス機能、そして日々の生活をサポートする生活支援機が加わりました。そして最近ではお客様のデモグラフィや位置情報をベースにお客様に必要な情報をタイムリーに提供する行動支援機能が注目されています。


「“Suica”が世界を変える 
-モバイルSuicaがもたらすイノベーション-」

椎橋 章夫 氏
(東日本旅客鉄道(株)執行役員IT・Suica事業本部副本部長)

(講演概要)
モバイルSuicaは、携帯電話の通信機能により、いつでも・どこでもサービスが可能となり、時間的・空間的制約からSuicaを解放した。Suicaが外部ネットワークと結合した初の事例であり、Suicaインフラは「自社インフラからオープンな社会インフラへと進化」した。モバイルSuicaがもたらすイノベーションと今後の可能性について述べる。


「現実と結びつく携帯ゲーム
-大人が楽しむ『位置ゲー』ケータイ国盗り合戦-」

浜矢 健次 氏
((株)マピオン 取締役)

(講演概要)
ケータイの位置情報を利用して遊ぶ『位置ゲー』は、現実世界での行動のきっかけを創出し、バーチャルと現実をつなぐサービスとして期待が高まっています。その代表的なサービス『ケータイ国盗り合戦』について、なぜ位置情報に注目したのか、盛り上がっている要因は何かなどのポイントを整理し、今後の可能性をお話しします。


<コーディネーター>
石野 純也 氏
(ケータイジャーナリスト)

登壇者プロフィール




阿佐美 弘恭 
トップカンファレンス1阿佐美さん.jpg株式会社NTTドコモ執行役員兼コンシューマサービス部長。
2003年からNTTドコモにおいて携帯電話を利用した位置情報サービスやクレジットサービスの企画・開発に従事。その後、コンテンツやポータル分野を担当。
iモードを中心としたコンシューマ向けサービスの責任者。1980年日本電信電話公社(現NTT)入社、NTTドコモにおいてはユビキタスビジネス部担当部長、マルチメディアサービス部担当部長、コンテンツ&カスタマ部長などを歴任し、2008年7月より現職。





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椎橋 章夫 氏
トップカンファレンス1椎橋さん.JPG東日本旅客鉄道株式会社 執行役員 IT・Suica事業本部副本部長。
1976年日本国有鉄道入社。1987年JR東日本入社。設備部旅客設備課長などを経て、鉄道事業本部Suicaシステム推進プロジェクト」担当部長として、Suicaプロジェクトの指揮を執る。
Suica開発成功に至る経緯はNHK「プロジェクトX」でも取り上げられた。
2006年東京工業大学大学院卒業、工学博士。
著書に「Suicaが世界を変える JR東日本が起こす生活革命」(東京新聞出版局)、「自動改札のひみつ」(成山堂書店)など。



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浜矢 健次 氏
トップカンファレンス1浜矢さん.JPG株式会社マピオン取締役。1994年凸版印刷(株)入社。
1996年国内初の企業集合型WEBサイト「サイバー・パブリッシング・ジャパン」にて、企業のWEBサイト開設をサポート。1997年国内初の小額決済可能な出版コンテンツモールを手掛け、マルチメディア・グランプリ97ビジネス賞を受賞。
1998年(株)サイバーマップ・ジャパン(現(株)マピオン)に出向。企業向け地図ASPの企画・販売、マピオンコンテンツ企画などを経験。その後、営業企画部長、サービス&プロダクト部長を歴任し、2004年から現職。




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石野 純也 氏
トップカンファレンス1石野さん.JPGケータイジャーナリスト、EYE’s factory代表取締役。
雑誌、WEB、新聞、テレビなど、幅広い媒体で執筆・講演活動を行う。ケータイ端末やサービスの解説記事などを手がけるほか、ケータイ関連ビジネスや、ケータイを利用する若年層ユーザーの動向などにも詳しい。
慶應義塾大学卒業後、出版社の宝島社に入社し、2005年ケータイジャーナリストとして独立。著書に「ケータイチルドレン」「勝手サイト」(ソフトバンク新書)、「モバゲータウンがすごい理由」(マイコミ新書)など。



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